35歳を過ぎた男が独身なのは欠陥があるかというと、そんなことは全然ありませんよね。

最近では結婚に対して価値を見いだせない男性が増えています。

そういう価値観の違いが、35歳以上の独身男性を生み出している原因の一つとなっています。

しかし、結婚に価値を見いだせないというのは、ある意味では欠陥と言えるかもしれません。

原理原則からすれば、子孫を残してくということは大切なことです。

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独身男女が増えれば、子供の数も減っていき、ますます人口の年齢バランスがおかしくなっていきます。

少子高齢化は今や社会の大きな問題です。

年金問題や労働力の問題にまで発展し、解決しなければいけない日本のテーマとなっています。

そういう意味では、やはり結婚し子供を作って家族を形成するという事は大切なことなのかもしれません。

そこに価値を見いだせないというのは、大きな意味で言うと欠陥と言われても仕方ありません。

結婚したくないという理由は人それぞれあります。

でも本当にそれは、どうしても譲れない理由なのか。

そういうこともう一度本気で考えてみるといいかもしれません。

年齢を重ねてからでは、成婚率がかなり厳しくなってしまいますから。

男性若い女性が好きですが、女性もあまり年上の男性は敬遠する傾向にあります。

もしあなたが結婚したいと考えるならば、すぐに婚活を始めることが大切な一歩となります。

でも、結婚したいと思って婚活をスタートしようとしても、婚活サービスの料金の高さに驚いてしまうんですよね^^;

結婚相談所なんて、入会するだけで10万円以上掛かりますしね。

そういう意味では、月額利用ができる婚活サイトの料金比較は安心して検討できます。

毎月3千円くらいのところが多いので・・・w

やっぱり料金って切実な問題だから気になりますよね。

合コンや婚活パーティーに行っても、なかなか恋人ができない男性がいます。

見た目もさわやかでこれといったマイナスポイントはないのに、なぜかいつまでたっても彼女ができないんです。

そういう人は、「自己アピールが下手」「そもそも自己アピールができない」という傾向の人が多いようです

「自己アピール=自己紹介」ではありません。

自己紹介は合コンや婚活パーティーでは、必然的にプログラムとして盛り込まれています。

お約束事なので自分から進んで行動しなくても、順番が回ってくれば自己紹介すればいいだけです。

そして自己紹介が終わったら、受け身の状態のままで誰かが会話をしてくれるのを待っているだけ・・・こんな男性意外に多いんじゃないですか。

できる男は行動が違います。

大勢いる中で気になる子には、意識的に目を合わせたり、やたらとちょっかいを出したりしています。

飲み物がなくなったらすぐに頼んであげたり、終わった後もすぐにメールを送ったり。

見えるところや見えないところで、意中の女子に対して積極的にアプローチをしているのです。

その点35歳を過ぎても結婚できない男性は、ただただ受け身の状態を続けています。

そしてようやく話し掛けてくれた女性に対しても、普段から女性慣れしてないのでうまく対応することができません。

35歳も過ぎたしそろそろ本当に結婚相手が見つからないと、「ヤバイ」という焦りもあって空回りしてしまうのです。

そんな状態ではすてきな出会いはなかなか見つかりませんので、いろいろ勉強してみることをおすすめします。

合コンや婚活パーティーに参加した時に、積極的にアプローチしている男性の行動や会話をチェックしてみてはどうでしょうか。

自分では思いつきもしなかったような行動や会話をしているはずです。

そのようなことを参考にしながら、自分でも実践するように心掛けましょう。

勉強してわかったつもりになっているだけでは、彼女できません。

勇気を出して行動に移して初めて、女性とのコミュニケーションが生まれるのです。

35歳になっても結婚できない男性に多い傾向として、「慎重になり過ぎる」ということが挙げられます。

それなりに婚活もしてきたので「ここまで頑張って妥協はしたくない」という思いが強すぎる傾向にあります。

さらにこの手の人は、毎日コツコツと仕事をして貯金もためているタイプが多く人生を計画的に歩んでいます。

それで既に自分も妻になる女性には「こうあるべき」という理想があり、そこから少しでも外れていると対象外になってしまうのです。

結婚相談所のアドバイザーから言われた通りに婚活を進めますが、成果が出ないのもこのタイプの人に多いです。

マニュアル人間が多いので言われた通りにしかできず、その場での判断で女性に失望させるケースが多いのです。

決められたデートコースで予定した会話しかできないので、ハプニングや女性からの予想外のリアクションに対応できないのです。

最初のうちは「真面目な人」「しっかりした人」と好印象を持っていた女性でも、何回か会ううちに「意外性がない」「刺激がない」「アドリブがきかない」というマイナスの印象がどんどん膨らんできます。

危ない橋を渡らないので結婚するにはちょうどいいのかもしれませんが、「何か足りないんだよね・・・」とどうしても最後の一歩を踏み出してもらえない状態になりがちです。

そんな状況でもこの手のタイプの人は「失敗しないように」「最後の詰めをもっと慎重に」という感じで、より一層を石橋を叩き始めます。

女性からすれば「もどかしい」「はっきりしない」「面白味に欠ける」という印象がどんどん大きくなり、結婚への不安が膨らんでいくということになりかねません。

真面目さは最大の武器ですが、その中にも少しの「ハプニング性」を許容できる【心の余裕】を意識して持つようにしましょう。

時にはノープランでデートをしてみたり、あなたの理想から少し道をそれてしまうことも大切だったりします。

予定調和よりは多少のスリルを感じられた方が、女性もあなたの真面目さをより一層好印象で受け止めてくれるようになるはずです。

女性に安心感を持ってもらうのはいいのですが、退屈になってしまわないように心掛けましょう。

35歳を過ぎてアラフォーにもなると、結婚していない独身男は周囲から「あの人は何か欠陥でもあるんじゃないの!?」なんて思われたりすることがあります。

特に「独身=負け組」という価値観の人は、結婚していないことを「欠陥」と結び付けたがる傾向にあるようです。

そもそも欠陥って何でしょうか?

結婚できない男の特徴

女性からみて結婚したくない男性の特徴には下記のようなことが挙げられます。

■金銭感覚がない:借金がある、金遣いが荒い
■職に不安がある:正社員じゃない、転職ばかりしている、職業に将来性がない
■外見がよくない:チビ・ハゲ・デブ、清潔感がない、臭い
■性格に問題あり:プライドが高い、マイナス思考、自己中心的、全て他人のせいにする、完璧を追求する、神経質、優柔不断、ケチ、優しさがない
■結婚に向いていない:子供嫌い、風俗好き、ギャンブル好き、マザコン、要求・理想が高い、浮気症

これらの特徴が欠陥と呼ばれるものといえます。

確かにこれらは結婚できない男性に共通する特徴であり欠陥と言われても仕方ないものです。

でも、誰だって何らかの欠陥は持っているものです。

それに同じような欠陥を持っていても結婚している人はたくさんいますし・・・。

そもそも欠陥は相手の許容範囲によっても受け取られ方が違ってきます。